ロシアについて

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IMG_9241.jpg ロシアのウクライナ停戦交渉の難しさに呆れる。
 両国の国としての若さ、病的なまでの猜疑心、ロシア、プーチンの潜在的な征服欲、彼らの精神構造を、歴史的に勉強したく司馬遼太郎の「ロシアについて」を再読した。
 またこの著書は、地政学的にユーラシア大陸を見た、モンゴルの通史とロシア、日本の歴史がよく描かれています。日本は島国でよかった。
 1968年に文藝春秋に出版された本ですが、ぜんぜん古さがない。今の国際情勢の分析にそのまま通じる名著でした。司馬さんの洞察力の凄さを改めて再認識でした。
 6月のモンゴル旅行は11人のツアーとなりましたが、旅の案内にこの本を携帯して行きます。
 明日29日と30日は「榛名山一泊行修会」に出かけてきます。
 ありがとう。

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このページは、三休が2025年3月28日 16:07に書いた記事です。

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