「古い奴だとお思いでしょうが、、」、私はどうも女性の政治家、政治評論家が苦手で、「女に何がわかる」という差別語が出てきそうになります。
でも政治家の中山恭子議員、中国問題の福島香織女史、別格な櫻井よしこ女傑には、一目をおいて素直に参考にしています。
櫻井よしこ著「問答無用」が出版されたので、女傑もいよいよ勝負に出たかとさっそく拝読しましたら、「週刊新潮」連載の「日本ルネッサンス」に加筆したものでした。題名は出版社が決めるのですが、「日本ルネッサンス」の素晴らし表題はそのまま残し、「問答無用」はもうすこし先になって書き下してもらいたかった。
女傑は;「にも拘わらずいま『問答無用』という激しい表現を題名に選んだ。理由は、およそすべての人の予想を上回る速さと規模で大変化する国際情勢にある。この大波を力強く乗り越えることなしには日本の未来はないという、冷厳な現実に気づかねばならないからである」。
「それにはまず国家を強くし国際情勢に対応した憲法改正に真正面からとり組むと時なのに、無責任な政治家や野党は、国会で発議もしないで、国民を愚か者扱いにしているのではないか。憲法改正は国会で発議するが、最終決定は国民が行う。つまり国民が決めるのである。国民に投票の機会をなぜ与えないのか」。議論はすでに出尽くしていると、櫻井女傑はもう待てぬ「問答無用」と、懐刀の柄に手をつけている。次なる著書は「覚悟はよいか」となる。
問答無用
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