
安倍首相と百田さん同世代同志の対談集も読み応えがありましたが、ここに収録されています「第5章、安倍総理大臣、熱き想いを語る」の三つの講演集が素晴らしい内容でした。演題「批評するだけの人間に、価値はない」、アジアの未来「日本よ、世界の真ん中で、咲き誇れ」、「成長への新たな朝を迎えつつある日本経済」ですが、これだけでこの著書を出版した価値ありです(本屋さんで立ち読みお薦めです)。原稿の素材はコピーライターが書いたのだと思いますが、この意識と格調の高さは安倍首相本人のものと思います。
オバマ大統領の訪日を控え、ケネディー大使は安倍首相と直接面談をした後、首相に対するこれまでの認識を一変させ、その報告がオバマの訪日外交に影響あたえたといいます。おそらくケネディー大使は、安倍首相が秘めているお国の為に死をも覚悟した燃える熱き想いを感じてのことだと推測します。日本も久しぶりにいいリーダーを得ました。このまま2018年まで政権を維持して、美しき瑞穂の国を取り戻してもらいたいものです。
世の中は 右も左もなかりけり 真中一筋 誠一本(天風)
そんな事でして、6月は高度成長を続けるフィリピンへ視察に行く事にしました。
コメントする