
5月です。春と初夏の代り目に春雪花(Spring Snow Crab Tree)の花びらが若葉に追われるかように散りはじめ、白と黄緑と青空とでパステル色になります。私はこの自然の配色がとても好きで通勤のドライブ路を楽しんでいます。
さて、私の5月のテーマは「飲み水」としました。今月はどこにも出かけずじっくりと飲み水に取り組んでみたく思っています。
汚染された中国からでも反面教師として学ぶものがあります。青い空と輝く太陽から豊かさを学び、新鮮な空気から深呼吸を学び、きれいな水から飲み水の有り難さを学びました。
3月に中国へ出張した時、彼らが会議中に絶え間なくお茶を飲み続けてるのは大気汚染対策だとヒントをもらいました。その帰り3月20日に東京でマッサージ師から「水をたくさん飲みなさい」とアドバイスされた瞬時に、長らくモヤモヤと考えていたことが、「そうかこれだ!」と霧が晴れるようにストーンと納得が行きました。オーバーの表現ですがマッサージ師の言葉が神の声に聴こえました。考えれば私たちの体の約65%が水分で構成されていますから、水分の補給は理にかなった事なのに、どうして今までその事に気がつかなかったのか、一つの悟りというものなのでしょう。
人間が1日に排出する水分は約2.3リットルいいますから、その分を、飲食物で補給する必要がありますので、寝る前にペットボトル1本(500ml)、朝起きた時に1本、日中の食前、食後、食間や風呂上がり、随時思いついた時に計2本と、1日に4本を心がけています。これでは夜中に何度も起きてしまうという私の問に、「そこがポイントでして、尿意を感じて起きるのでなく、浅い眠りの時に尿意を感じるのだからスッキリさせてまた寝ればいい」とのことでした。なるほどです。
早速に水分補給の生体実験を開始していますが、5月は本格的な取り組みとなります。毎年恒例の4月中旬から5月中旬にかけての花粉症を今年はこれでしのいでみようと考えています。目下その中間報告ですが花粉症の症状がまだでていません。果たして36年ぶりに花粉症から解放されるのか、請ご期待!といったところです。
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