今日はエイプリルフールにちなんで、ちょっぴりアダルトな馬鹿話しです。
男が原初的に「俺は男である」ことを自覚させられるのは公衆トイレです。先ず入り口で「君は男か女か」の選択をし、それから壁に沿って並んでいる小便器に進みます。最近では3人に1人が座りションになっている様ですが、公衆トイレでは堂々と立ちションとなります。男性の女性化はこの座りションに起をなすかと、、、
しかし、統計によると7人が使用すると2300滴の尿ハネが生じ、我々は尿滴の上に立って用をたすことになるようです。ですから清潔を維持するために小便器の上方に様々な標語を書いてあります。用足しの間は何もする事もなくただぼう然と前を向いているだけですので、
ついつい標語を読んでしまっています。
日本での一般標語は「清潔のご協力ありがとうございます」と、先に感謝を告げての協力要請です。最高傑作は「急げども 心静かに手をそえて 外にこぼすな 松茸の汁」です。 中国で一番多く見かけるのが「一歩の前進は、文明への大きな一歩」です。台湾で見かけて苦笑したのが「あなた様が自信をお持ちのことはわかりますが、どうぞもう一歩の前進を」でした(上の写真)。
これに関連した面白い話しがありまして、80歳を過ぎた老人が病院に行き、医者からバイアグラの処方を勧められました。老人は医者に向かい「もうその必要もありませんが」と言うと、医者は「いや、トイレの時に真下に垂れないようです」と答えました。やはり幾つになっても自信は持ちたいものです。
アメリカのは退屈でして「法律により従業員は必ず手を洗う事」でして、さすが訴訟の国です。一度だけカルフォルニアの上の州ポートランドのトイレで面白い落書きを見っけました。そこには「カリフォルニアが水を必要としています、もう一度水洗を流してください」でした。
面白さの極めつきはラスベガス・ヒルトンホテルのトイレの壁に大きく貼ってあった写真です。トイレに入ろうとすると中から男たちの大きな笑い声が聞こえてきました。これなら80歳過ぎてもなんとかなるかと思います。私がアメリカを憎めないところです。。
男性トイレ
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