2月8日の大雪予報のためこの日の予定をすべてキャンセルし、翌日のニューヨーク便に合わせて、一日はやく「ホテル日航成田」に宿泊しました。
このホテルのエレベーター内に、湯気がたつ炊きたての白いご飯に「心をつなぐホテルの朝ごはん」という、写真広告が貼ってあります。私は写真を見るたびに「すごいな〜」と感心し納得させられています。
日本の稲作文化の結晶米のご飯はほんとに美味しく、私も出張の折に楽しみにしています。写真のキャッチ・フレーズはそのあたり心理をよく心得ていまして、「これから海外へ出発される方にも、海外から日本へ到着された方にも、是非召し上がっていただきたいニッポンのおいしい朝ごはん」とあります。
たまたま一緒のエレベータに乗ってきた小さな女の子が、写真を見て「わ〜おいしそう、食べたい〜」と言っていましたから、そう思うのは私だけでないようでした。
最近、当地の日系スーパー内に、日本の名産地直送のお米を使用した「おむすび専門店」が開店しました。「手のひらが厨房」、「お米づくりは土づくりから。お米の美味しさは職人の精米から」とのことです。果たして「米国」で「日本米」のおむすびだけで維持できるのかと思いましたが、週末に行きますといつも店頭にお客が並んでいますので、どうやら問題ないようです。
美味しさは国境を越える。TPP日米交渉なにするものぞ、日本米とコメ職人の底力に敬服です。
ごはん
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