
中国からの旅行者がタクシーの中で「台湾にさしたる見物するものもない、美味しい食べ物だけに興味がある」と言いましたら、タクシーの運転手が「台湾で見るべきものは観光名所でなく、台湾人の心のよさ、人のよさです」と話していましたが、全くその通りです。

中国が台湾から謙虚に学ばねばならないのは、「心のよさ」「人のよさ」にあると思う。信仰が活きている国は、心も豊かなものです。台湾と日本とは今が一番いい関係にあると言われていますが、これはお互いの心が共鳴するからで、政治的なことを越えた強い心の結びつきかと思います。
信仰とは「心仰」と書くべきかも、、そんな事を思いながら台湾人の心のよさの中で、旧正月を心地よく過ごしてきました。
(新光三越の開店前のランタン駿馬迎春)

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