群馬ダンスフェスティバル

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IMG_1966.jpg 今日は高崎芸術劇場に出かけ「群馬ダンスフェスティバル」(熱狂と感動をあなたと共に)を観てきた。
 友人のジムメンバーが13番目に出演すということで、彼の作品を見てきました。
IMG_1964.jpg 第1ステージは群馬各地のダンスクラブの代表14組のダンサーでした。
 久しぶりにおきな音響と飛び交う光のなかで、それぞれのダンサーが飛び跳ねる姿、なぜか涙腺が緩み私自身が舞台に吸い込まれて行くようでした。
 若者の燃える姿はいいものですね。ありがとう。

香港「精鋭論壇」

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IMG_1957.jpg またして向日葵を登場させました。たくさんの大きな葉をつけながらひと枝に小いさい花をつけるだけの自己主張の強いアンバランスな向日葵の花に笑ってしまった。
 中国はいよいよ鎖国政策まで追い詰められてきた。習近平の実権がかなり削がれてきました。でもね中国内部情勢は中国人でやればよく我々は距離を置き干渉するまでもない。
 香港ベースのサイトに(今はどこに席を置くのかな)「精鋭論壇」があります。
 名司会の「石山」、コメンテイターの女性「郭君」と、映画プロヂューサーの「李軍」トリオで構成する番組です。日本語でも音訳されていて実に深い現状分析を展開しています。
 私はアメリカ滞在時代からこの「精鋭論壇」を大切に聴き続けていました。帰国してから少しの無沙汰を挟んでまた拝聴始めました。
 中国情勢の分析は中国人に任せればいい。中国人の複雑さ、外部の我々はとてもでないが入り込めない。「精鋭論壇」ありがとう。

立秋

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IMG_1953.jpg 暦の上では「立秋」ですが、まだまだ暑さが続きます。
 立秋を象徴するかのようにトンボの飛び交いが目立ってきましが、まだ待ってくれよという今日の向日葵を再々登場させました。
 「週刊少年ジャンプ」の集英社が創業百100周年を迎えたとのことです。かつて650万部を誇った「少年ジャンプ」の発行部数が初の100万部割れし、国内の紙雑誌で100万部越えがセロになったようです。
 これは待ちきれずの発売を待った団塊の世代が過ぎ、少子化が進みさらにAIデジタル携帯世代へと移り変わりを物語るものです。ここにも「立秋」が見られます。 
 ありがとう。


 


 
 

夏休み

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3.jpg 昨日、娘と孫娘が日本での3週間の夏休みを終えスイスに帰国し、今朝がた無事に帰宅したとメールが入ってきた。3週間などあっという間に過ぎました。
 かつて私がアメリカに行く時、母に「さよなら」と言わず、次回はいつ来るかを伝えて別れたものですが、それをいま私に娘が同じことをしています。そんなことで来年4月にスイスに行く約束をしました。
 来週はお盆休み、盆が過ぎましたら日常生活にリセットです。
 楽しい夏休みをありがとう!
 

2027年4月

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IMG_1939.jpg 家の前を走る上信電車の中に、IHI社の「群馬から宇宙へ!」と書かれた電車が走っています。飛行場のない群馬県から宇宙に向け我が富岡市の大きな誇りです。
 高市政権になって歴史が大きく動き始めまして、7月31日に「国家情報局」が立ち上がり次の臨時国会で「スパイ防止法」の成立が視野に入りました。
 そして3日の自民合同会議で2027年4月から消費減税1%が施行されます。アメリカでは州によって違いますが、私の州では食料品が減税されていましたので、なぜ反対派がこれほど馬鹿騒ぎするのか理解できませんでした。SNSの世の中で国民不在の不毛な権力闘争などもう通用しません。
 「群馬から宇宙へ!」小渕優子さんは乗り遅れそうです。
 ありがとう。
 

食料品減税1%

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IMG_1867.jpg 8月は朝日に向かって毅然と咲く向日葵にしました。夏の主役はやはり向日葵ですね。
高市政権が選挙公約の大目玉である食料品減税1%に踏み込みました。7月31日の自民合同会議に続き8月3日に引き続き熱い議論が交わされます。
 高市首相がブレることなく決断すればそれまでなのですが、選挙公約めぐっての賛成派、反対派の人間模様が興味深い。8月も凄まじく燃えるようですが、私はなんで反対するのかさっぱりわからない。
 日本の未来をより強くする為に高市首相の選挙公約を支持したい。
 ありがとう。
 

猛暑お見舞い

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IMG_1908.jpg 7月を飛び跳ねるイルカのショーで締めます。
 旅行に持参した分厚い著書「2050年の世界」を読み終えました。読み始めると面白くて止まらず往復の飛行機と高速バスの中で読み続けました。旅の途中でこれほど集中的に読んだのは始めです。
 未来予測を貿易と金融、同言語文化圏、AIテクノロジー、温暖化気候変動、高齢化を、国ごとに分析しています。私はだいたいの国に行っていますので立体的に掌握できました。
 ただ2000年時点の分析で書かれているため未来予測に大きなズレが生じていました。中国経済がアメリカを追い抜き世界最大の経済国となり世界をリードするなどと、また日本は高齢化社会のパイオニアとして軽く扱っていました。この大きな前提条件のズレが未来予測を狂わせており、さすが親中「日本経済新聞」の出版です。
 さてさて21世紀後半の世界はいかがなものか、楽しみです。
 猛暑が続く8月に入ります。ありがとう。
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寅さんハイビカスの旅

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IMG_1907.jpg 寅さん昨晩遅くに沖縄から帰宅しました。海岸沿いで素敵な民宿に4泊でしたがリリーがいなかったのが無念。その代わりに繊細な白い花が歓迎してくれた。
IMG_1892.jpg 沖縄が本土返還前に訪問して以来60年ぶりでしたが、すっかり米軍基地の印象から明るい観光リゾート地に変貌していた。
 中国人の旅行者が激減し、台湾と韓国人が激増しどこも観光客でいっぱいでした。
 那覇空港内の食堂でメキシカンフードの「タコ」を見つけ、沖縄でタコを食べれるとは、あまりの懐かしさに行き帰りの空港内でタコを食べてしまった。美味しかった!
 当たり前のことですが、観光地図で米軍基地を探したが出てきませんでした。那覇から北に2時間半ほど移動しで「本部(もとぶ)」海岸と「美ら海(ちゅらうみ)水族館」で時間を過ごしました。これで9月予定の石垣島旅行の下地ができました。
 沖縄、楽しい時をありがとう。
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野(大宇宙)に語る

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IMG_1869.jpg 4冊目の古本、酒井大岳の「野に語る」配送されました。注文したのをすっかり忘れていました。
 横帯に「病院に行くより、この本を読もうと!!元気が出ます」とあり、いま私が読む本のようです。
この本の解釈では「野」は大宇宙としていまして何か意味深です。
 今日はこれから沖縄旅行の荷造りを始めます。6日間の旅行ですが夏の服装なので簡単にスーツケースで済むようです。
 荷造りの中に450ページの分厚い「2050年の世界」(見えない未来の考え方)」を入れましたので、「野に語る」は沖縄から戻ってから読もうと考えています。
 「2050年の世界」を、昨夜から第一章「わたしたちがいま生きている世界」まで読み進めましたが、私の現役時のビジネス界を想起させるおもしいろい内容でした。
 今日から第2章「人口動態ー老いる世界と若い世界」になります、いよいよ私も老いる世界の仲間入りのようです。
 老いてなお楽し、ありがとう。

2050年/2題セミナー

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IMG_1859.jpg さて今日から「2050年」に入ります。24日からの沖縄旅行にこれを持参して行きます。
 17日と18日に天風会でセミナーがありまして拝聴してきました。
 17日は「天風哲学と京セラ哲学」でした。二つの哲学を並行させながらの素晴らしいスピーチに聴き入っていましたら、感動した著書として突如私の「天風式ヨーガと瞑想すすめ」本が映し出されました。私は唖然として言葉を失ってしまいました。こういう方が居られたことに感謝しました。
 18日は天風会4代目会長「杉山彦一、いのちを活きる」でした。これ以降「会長」の名称は無くなりました。
 もう杉山会長を知る会員も少なくなり、さびしい気持ちでいましたので懐かしく拝聴しました。
かって数少ない会員のなかで日曜行修がありましたが、さてどこの部屋だったか記憶になく、そこが今の天風ギャラリーと判明しました。
 「さくら生命編」テーマに杉山会長の言葉がたくさん紹介され「生命は生きて生きて生きて生きて、ひたむきに生きてやまない働き」、大自然はネイチャーと人間だけに与えられた営みカルチャー、昨日拝聴いたかのように思い出された。
 また、杉山会長が脳梗塞で倒れから復帰なさった第一講義が「埒(らち)」ということでした。毎日が忙しくろくに昼食も睡眠も取らずして「埒」を越えたしまったと反省から始まったようです。杉山会長は天風哲学に命をかけた人でした。「吉野山 ころんでもまた 花の中」
 ありがとうございました。

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