貫前神社参拝

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9:13.jpeg  今朝の散策は上野国一の宮「貫前神社」の参拝で4000歩。
 歩数としては少ないのだが、表参道の急な坂を登り、さらに72の石段を登りきり、総門をくぐってまた石段を下りた所に社殿が祀られている稀有な神社を参拝です。
9:132.jpeg 高校の時に部活で72石段を、一気に駆け上がり何往復もしたものだが、今回は40段目でガス欠、しばらく立ち止まり深呼吸する始末でした。
 社殿の左側に手水舎があるのだが、中共ウイルスの煽りで蓋がされて、代わりに消毒液が置かれていた。当然な処置なのだが思わず苦笑。神を冒涜する中共ウイルスは、厳粛な神社の参拝にまで迷惑をかけていた。
 さて、今日で帰省1週間、明朝は川沿いに城山の麓を散歩してからデニーズで締める予定。

ふる里散策

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IMG_0967.JPG 6日に帰省して1週間、何もすることなく散歩三昧。
 翌7日、8日に7000歩、9日に9000歩、10日、11日、12日に各5000歩のペースです。散歩の仕上げはデニーで朝食となっています。
IMG_0966.jpeg 古い街のためお寺さんが多いことに今更ながら気がつきました。欧米の古い街に教会が多いのと同じなのだろう。
 しかもどのお寺さんも命銘が良いことに感心してしまった。光明院、海源寺、龍光寺、永心寺と、仏教文化の奥深さを感じます。
 樹齢四百年の銀杏樹の前の立て札に「坂村真民」の述がありました。
 この高い銀杏の一線上の路地を挟んで富岡製糸場の高い煙突がそびえています。そして工女の墓がこの寺に眠っています。

9:9.jpeg 今朝も散歩から始めた。
 故郷の山並み妙義山、浅間山、近場の城山を眺めながら、小学生の頃に魚取りした堰沿いに1500歩の歩いた所にデニーズが、バイパス道を挟んだ向側にマックとスタバが在ります。
 今日はデニーズで朝食、アメリカのデニーズは料理が粗く不味いのだが、ここはやさしく美味しい。もうこれだけで幸せを感じてしまう。
9:9:20.jpeg デニーズのパーキング場の奥にセブンイレブンが在り、数十年ぶりに週刊誌を購入。そこに親父が創業した建設会社のダンプカーが駐車していた。
 山並み以外は情景が大きく変わったが、今朝の故郷は出来過ぎの新舞台で迎えてくれた。
 明日もテファニーでなく「デニースで朝食を」です。

22337-788v4jalxzip-4-788v4jal.jpeg JFK―羽田間の国際線でファーストクラスのない機材に初めて乗りました。したがい私の座席が一番前となり、しかも両側席に誰もいません。中共ウイルスの影響とはいえJALさん誠にお気の毒。JFKも羽田飛行場も機内もガラガラで、いつも聞こえてくる中国語がまったく耳に入ってきませんでした。
 羽田では唾液によるPCR検査となり2時間の結果の待ちで、陰性を確認して入国になりました。それでもやはり不用不急のほかは14日間の自宅待機です。
 まぁ、天から「たまには古里でゆっくり休め」と賜った癒しの旅に感謝し、もっぱら散歩三昧を決めています。さっそく今日は朝から1日で8000歩でした。
 散歩の帰り道にマック店に入り、朝なのに「月見マフィン」で、「月を見る、心が上を向く」朝食、ランチはデニーズで和食セット。6ヶ月ぶりにレストランの中に座っての食事、もうこれだけて幸せ。
 明朝も同じコースを散歩した後、マックで月見マフィンと今回はコーヒー2杯です。

9:2.jpg 前ブログに続き今日も中共崩壊の兆しについて続編です。
 世界遺産に登録されている四川省峨眉山にある「楽山大仏」が、大洪水で足を洗ったという。大仏が足を洗うと天下が乱れると言われています。前回足を洗ったのは1949年で、中共が政権を奪ったとき以来。道理で中共幹部たちが足を洗って国外逃亡を始めたわけだ。
 私も中共は宗教を弾圧し、信仰心の無さで驚いたというか呆れたことが2つあります。私が神を恐れぬ中共を忌避し始めた理由です。
9:3.jpeg 2012年に世界一高い大仏のある観光地「霊山寺」を訪ねた時に、大仏足下へ行く途中に印を組んだ仏の坐像がありました。その仏の前で観光客が小銭を投げてうまく左の掌に乗るか外れるか、ゲーム感覚でキャキャ騒いでいたのです。これほど仏を侮辱することもないのに全くの無神経でした。
 もう一つは、各地に「中国の夢」の標号が貼られた同時期に、上海の賑やかなクリスマスデコレーションが、習近平の「西洋かぶれするな」の一言で、クリスマスライトが街から消えてしまったことです。そしてここに来て、楽しい食事に監視つきの節約令、、、いやはや。
 それ以来、私は上海に無沙汰です。神を怖れぬ国、信仰のない国を信用していません。

51RcM1ASUpL._SX360_BO1,204,203,200_.jpeg 中共ウイルス騒ぎで途絶えていた日本からの郵送物が半年ぶりに届いた。40数年定期購読している情報誌「選択」4月号が配送されてきました。5ヶ月前の雑誌など今さら読めるかと思いきや、古さを感じさせない面白い内容だった。中共ウイルスの情報はこの頃が一番核心を得ていたようです。
 さて、中共は9月に入ってまたやってくれました。少数民族チベット、ウイグル人の人権弾圧についで、今度は誇り高きジンギスカンの末裔である内モンゴル族への文化弾圧です。さらにはインド国境へまた派兵、ブータンにも手を出している、ここには高価な漢方薬がある。
 中国の周辺少数民族をテーマにした司馬遼太郎さんが、今を活きていれば悲痛の思いに歯ぎしりをしたことでしょう。なぜ中共は今になって四方八方で緊張を煽るのか。たぶん崩壊へ向かう焦りの現れなのだろう。どう考えても、どこをとって見てもすでに詰んでいて崩壊に向かっている。もう何もかも腐り切っている。崩壊がいつになるのか、日本は今から混乱に備えておくことが必要になっています。
 日本は安倍退任から9月16日に問題なく新首相に引き継がれる。これが民主政治というもので、独裁政権は死闘の内部闘争に明け暮れ最後まで権力にしがみつく。「騎狼難下」哀れ習近平。

 早くも8月が過ぎ行きます。
 今月中に中国が大きな変化の山場を迎えると予測したが、結局さしたることもなく硬直したゾンビのまま終わった。しかし、アメリカによる中共潰しの緊迫した状況がまだまだ続き予断を許さない。
 今回、集中して中国問題を探究して得た結論だが、地理的要素とそこに住む民族の特性は切り離せないという事でした。地球の表層に数十億年と繰り返し繰り返し刷り込まれてきた風土と、そこで生活する民族の遺伝子を見ると、中国はやはり大陸国家であり、韓国と北朝鮮は半島国家で、日本や台湾は海洋国家という地政学的な特質が鮮明に浮き彫りになっています。
 日本は海洋国家として未来を築いて行く事が、日本を実践することになり、中国にはユーラシア大陸国家の覇権の夢を見させておけばいいし、半島とは是々非々で対応して行けばいい。地政学的に人類の文明を俯瞰すれば、古代ローマ帝国が支配した地中海時代、近代ヨーロッパが世界の中心となした大西洋時代。そして今、日本とアメリカを基軸としたインド太平洋時代が形成されつつあります。
 日本は9月に新しい首相に代わりますが、海洋国家の未来を見据えたリーダーに繋いでもらいたい。
 それでは平原綾香の名曲「ジュピター」を聴きながら9月を迎えることにします。よい月にして行きましょう!

8?28.jpeg この公園を散歩したのは1年前になる。時の流れのはやさに戸惑いを覚える。
 9月に20日間ほど日本へ「GO TOトラベル」の準備を始めた。羽田飛行場で水際族としてPCRと体温の検査を受けて入国となるが、群馬へ帰省するのに公共の交通機関を使用できず、入国時に特定した友人の車でそのまま帰省。帰宅後の2〜3日はPCRの結果待ちと2週間の自宅待機となっています。
 2週間後に東京でビジネス会議を済ましてからアメリカに戻りますが、そこでまた14日間の家で自粛、外出時はマスク必着と6フィートのソシャールディステンスの厳守です。
 何度かブログに書いてきましたが、たかがコロナにこの異常なまでの騒ぎ、未だに納得が行きません。中共ウイルスがTVワイドショーに感染し、さらに視聴者のメンタルを汚染し、社会の雰囲気まで変えてしまった。中共ウイルスの亡霊に見事にやられてしまった。
 本来、心の免疫力を高め中共ウイルスと闘うべきなのに、はじめから背を向けて逃げの姿勢だが、いつからそんな臆病になったのか。「いたずらに心配したり悲観したりすると、すればするほどその心配や悲観する事柄が、やがていつか事実となって具体化して来る(天風)」から、ここは積極一貫で前向きで行くことだ。私も仕方なくコロナ対応規定に従うが、もうそろそろいい加減にしてもらいたい。

 補記;安倍首相も中共ウイルスに命を削がれた。無念。
    これからの日本、極東アジアの激動に耐え得る強いリーダーが待たれる。

8,25.jpeg  香港、台湾の中華料理の美味しさに魅せられ中国問題の深みにはまった私にとり、習政権が人民の卓上にまで干渉して来るのは頂けない。今の中国で生きた文化は料理しかないのに、これさえも崩壊したら後に何が残るというのか。習流の文化大革命です。
 ここで私の得意とする中華料理の一般的な注文法を(注釈)を加えながらご披露したい。
 レストランに入りまず当店の得意料理とコース料理を聞き、それを中心にして注文を始めます。4人なら4皿と+スープ、6人なら6皿+スープと1人1皿を目処にします。スープの美味しい料理店はだいたい料理も美味しい。(習政権はこれを1皿減し、かつ1皿の量も減らせと指示。しかもそれを監視せよと)。
 注文は海千山千をお客の好みに合わせて前菜、牛肉、豚肉、鶏肉、海鮮類、野菜、スープの中から選びます。メニューもその様に分類されています。(この注文の時に食欲が湧き出て至福の時なのです)。
 料理が卓上に上がるともっぱら賞味の話題となり(結婚式の最中ですら新郎新婦をそっちのけで、ひたすら卓上の賞味談義です)。そして、魚の料理が卓上に運ばれると「魚(YU=余裕と同音)まだまだご馳走する余裕があるのですが、今日のコースはこれまで」とのサインになります。(私は中国で魚類を忌避していました)。
 さてここからが大切。習慣として卓上に料理が残るのですが(食べ残し禁止令など出さなくも)、残った料理を持ち帰り家族か使用人が食べることになります。残った料理をひとまとめに炒め「八宝菜」が生まれています。(ホストは持ち帰りを見越して多めに注文をしますので、ぜんぜん無駄になっていません)。通常、最後の魚は上面だけを食べひっくり返しません。余裕をひっくり返えさない験を担ぎます。かつて裏面は使用人が食べました。ですから何でも料理してしまう中華料理に無駄はありません。
 人民の拝金主義と並行して食事が至福な一時なのだ。習政権よ、ここまで口を挟むことなかれ。

七つの中国

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IMG_0874.jpeg 8月の米中一触即発の危機は、中共の後退りで回避したようだ。
 中共内部で路線闘争が先鋭化したが、どちらが軍権と実権を握ったとしても、どちらも同じ穴のゾンビで腐敗にまみれ腐り切っている。仮に軍がクーデターで実権を握ったとしても、その軍自体もゾンビに輪をかけた腐敗集団となっている。そう思うと展望が開けずお先真っ暗になってしまう。
 まぁ、お隣の事を私がとやかく気を揉んで始まらないし、先方から「狗拿耗子(犬がネズミを獲る=余計なお世話)」と言われてしまう。それでもどんなものかと中国関連の蔵書の中から資料を探したら、1997年に出版した「7つの中国」に目が止まった。
 この著書は作家の深田祐介氏が1996年12月に李登輝総統に会った時、「最近、面白い本を読んだ。中国を七つの国に分割統治という話なのだが、実に論旨が通っていて感心した。日本で翻訳出版したらどうか」と薦められた本でした。
 さっそく再読したが、驚いたことに鄧小平の「改革解放路線」の時すでに今の中国の現状を見事に予言していました。まったくこの国は絶望的に変わっていない。著者は「21世紀中国は全人類の災厄」、「仮に中国が躍進しても、中華大帝国の復活であり、まるで義和団的の暴徒がゾンビと拝金主義になって生き返る」、「中国という一匹の神龍は、これすなわち悪龍である」と結論。中共の「革命フェティシズム」の呪縛が黄禍となり、その最初の犠牲者が香港であると洞察していました。
IMG_0875.jpeg そして、「何らかの手を打たないと中国は永遠に回復不能の深淵に足を踏み入れることになり、また世界各地の人々もその煽りを食う羽目になってしまう。中国の暴走に歯止めをかけ、この国を建設的、平和的な道へ導かなければ、三十年以内に人類の頭上に大災難が降りかかることは免れ得ない」。
 この予言の30年後が「今」です。そこで著者は中国人が、子々孫々の絶滅を食い止め生き残るために「和平七雄理論」、7つに分割統治する中華連邦制を提唱する、実に慧眼な名著です。しかし、中国に未だそうしたリーダーが出てこない。たとえ出現しても中共独裁に潰される。

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