IMG_1258.jpeg 12月に入りさっそく我が家もクリスマスの飾りに模様がえ。
 ここ数日だが、玄関に星条旗を飾る家が選挙前より心なし増えた気がする。大統領選挙前ですと国旗を飾る家は、だいたい隠れトランプ支持と思っていましたが、今はトランプ応援旗なのかも知れない。
 選挙前後にトランプ支持者が何故あれほど熱狂的なのか今ひとつわからなかったが、不正疑惑おおよその範囲と闇の深さがだんだん明るみ出るにしたがいやっと理解できるようになった。「民衆は無知であるが、真実を見抜く力を持っている。(マキャベリ)」という所に落ち着く。さらには選挙をスポーツのルール感覚で育ったアメリカンは、社会の反則、不正を最も嫌う。
 しかし驚くのは、当地の選挙不正の推移を無視してバイデン勝利の報道しかしない日本の大手マスコミに違和感を持つ。なにもアメリカの主流マスコミの極偏向報道を、金魚の糞のように追従することはない。同盟国ならば日本の見識を示すべきだ。救われるのは日本の若者が「真実を見抜いて」騒いでいることだ。
 事実と真実は違う。事実は心を濾過して真実となる。当然、純な若者は社会の不正を許さない。

51N8QW0NQ4L._SX322_BO1,204,203,200_.jpeg 12月の読書は三島由紀夫著「若きサムライのために」から始めた。
 三島由紀夫50周忌の追悼会「憂国忌」が、先月25日にありました。もう半世紀が過ぎたのかと感慨の深いです。
 「このまま行ったら日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう」。
 あれから日本はどれだけ変わったのだろう。
 当時は私も「若きサムライ」を、自負していましたが、今では御隠居の身になってしまった。それでも50周忌にあの時の大きな衝撃を追悼したく再読を始めた。
 いまユーチュブで若きサムライが、アメリカ大統領選挙の不正に敏感に反応し炎上しているのを、感心しながら見ています。よその国の事件なのに、なぜ自国の事のようにここまで騒ぐのか不思議でもある。おそらく彼らは直感でこの事件は、明日の日本にも起こることを察しているのかも知れない。いや、すでに起きているのかも。
 そう、これは日本の問題でもあり、その時に国が滅びぬように研磨しているのだと思う。アメリカ人は建国憲法を死守するが、三島氏は「日本人は絶対、民主主義を守るために死なん。今後もそうだろうと思う。何を守ればいいんだと。ぼくはね、結局(天皇を象徴に抱く日本)文化だと思うんだ」。
 日本の若きサムライもやがてそこに行き着くのであろう。

トラトラトラ

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1227.jpeg 11月は大統領選挙後の底なしの深い泥沼ニュースの追求で過ぎてしまった。毎日の多くの時間をこれに使ってしまった。それにしても深い〜深い〜底なしの闇です。いま私たちは世紀の大事件を目撃しています。
 「トラトラトラ」、トランプ大統領はその大きな深い闇に光を放つべく闘っています。上記の写真は選挙後に撮った写真で、どこまでもトランプ側の赤、赤、赤です。
 この闘いは12月に引き継がれます。本ブログもそのまま途切れることなくニュースを追いながら12月に入ることにします。よい12月を!

すべてに感謝

| コメント(0) | トラックバック(0)

11.26.jpeg 今日はサンクスギビング デーですが、中共ウイルス感染禍と大統領選挙後の騒ぎで感謝のムードにない。
 私は毎日が感謝の日々ですので、特にサンクスギビング デーでなくもいいのだが、やはり年に1度はこうした儀式は必要と思う。写真のラッグは、私がいつも車のトランクの中に敷いています。
 移民国アメリカがこの地で生存できた神話の感謝の日を、否定する輩が今のアメリカの選挙不正騒ぎになっている。否定からの出発は破壊だけで建設的なものは生まれない、愛と感謝から生まれる。
 来週はアメリカの未来を決める緊迫した死闘の週になり感謝の雰囲気のないことが残念です。
 私は独り静かにこの国に感謝を捧げています。合掌。

感謝祭

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1242.jpeg 今年も19日にサンクスギビングに向けてボージョレ・ヌーヴォが解禁になった。"2020 The first wine of the Harvest"。
 アメリカではいつもですと家族全員が家に集合してサンクスギビングの日にワインの栓を開けるのだが、今年は中共ウイルス禍の自粛で、家族は集まらずデナーもマスクして食べるとか馬鹿なことを言っている。
 アメリカ立国の原点でもある大切な感謝の日がこの始末です。この分だとクリスマスも自粛になるのだろう。アメリカンスピリットが衰退している。トランプの再選でこの国に感謝と元気を取り戻したい。
 週末にいまのアメリカ現象をよく表している、執行氏の「脱人間論」を読み終えた。500ページ、全8章なのだが、主張していことは「脱人間」の繰り返しでした。こう言う著書内容も珍しいが、心が共振するほどの圧巻でした。
 人間はヒューマニズムを盾にして神を殺し、宇宙的使命の魂を忘れ、経済無限成長、権利と平等思想へ暴走し、その行先は家畜になるしかない。このままではAI知能が言う通り「動物園の檻のなかで飼育される家畜になるだろう」。
 もし、それが嫌なら脱人間して、魂の故郷、地球上に降り注いだ宇宙の霊魂の元に還らなければならない。その先に宇宙の根源エネルギーである神と呼ばれる大きな存在に行き着くことになる。最終的には人間はそこに還らねばならない。それが本来的人間の生き方であると絶叫しています。
 執行氏は70歳になってもこの思想を純粋培養しているとは実に素晴らしい。日本では純度において彼一人くらいかも知れない。天晴れな人生です。

哲人王

| コメント(0) | トラックバック(0)

814ExBVIPjL._AC_SY879_.jpeg 李登輝著「武士道」解題を読み終えた。読み返してみてやはり李氏は偉大な哲人政治家だった。その基盤にキリスト教の信仰と武士道の精神であったことを、日本人として誇りにしたい。
 DVD「哲人王」の出典はこの著書によるところが多い。当初このタイトルは好きでなく、早稲田大学の哲学科を専攻した園田映人監督に「偉大なる愛と信仰」を提言してみたが、著書を再読しあらためて監督が拘った「哲人王」でよかった。
51H1SV4A7DL.jpeg 話は変わりますが、私は「武士道」(文庫本)に苦い思い出があります。大学2年の時、野島芳明ゼミに他大学からの門下生として入れてもらいました。週一回の野島ゼミで一つの教材に「武士道」があり、数人の同学と輪読した後に講義を聞くことになっていました。その輪読の途中で先生が肩を小さく震わせ静かに泣いているのに気がつき驚きました。しかし、私は何故ここで泣けるのかさえ全く理解できませんでした。これは私にとり衝撃的な出来事で、自責のショックで食が進まず3日間の断食になりましました。同時に野島先生を我が師と決めて研鑽させてもらいました。
 私の文明思想の多くは恩師によるもので、有り難いことにいま目撃しているアメリカ大統領選挙後のゴタゴタも、時事のミクロだけでなくマクロの文明の流れとして鳥瞰できる複眼思考ができるよう教授してもらいました。。
 さて、明日から執行氏の「脱人間論」第7章に戻ります。偶然にもこの著書に今のアメリカと明日の日本が書かれています。

偉大なる勝者へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

15319095_355016838193901_5436024771622776388_n.jpeg 上の写真は「ソーシャルなぐんまな人々」のFBからの転載です。著者権は分かりませんがトランプの不死鳥の輝きとして借用しました。
 私の長いアメリカ生活のなかで尊敬してきた起業家は、小売業チェーン店ウォーマートの創業者のサム ウォートン、アップルのスティーブ ジョブスでした。そしていまトランプ大統領を加え3名になりました。
 大きな見えないデープステイト、それに使われる主要メデアと政界の暗黒の闇と不正に対峙して毅然と戦う姿に、大いなる共感と大きな感動を覚える。いま彼を支持するラリー隊は、いつしか「USA,USA,USA」の連呼になっています。そう、トランプはいまUSAを体現しています。
 「偉大なる勝者」か「偉大なる敗者」かは、天が決めることですが、いずれにしてもトランプはすでに「偉大なる勝者」です。

正義の実行

| コメント(0) | トラックバック(0)

51BCT7D44DL.jpeg 執行草舟の「脱人間論」は素晴らしい内容だが、第6章まで読んだところで一時中断し「武士道」関連の著書の再読する事にした。先ずは「台湾民主主義の父」と称される李登輝著「武士道解題」から始める。
 それに「武士道」は執行氏の思想の核心でもあるので、それを先に復習したく考えた次第。その上「脱人間論」が、今のアメリカの世相を、如実に言い当てているからです。ここに書かれた世相は、今日のアメリカであり明日の日本の世相にもなる。
 アメリカ大統領選は、どちらが勝利するかでなく投票に不正か否かの正義を追求するステージになってきた。アメリカが今後もアメリカを実践して行くのか否かが国民の選択になった。アメリカ合衆国に法の不正がまかり通うれば、この国は衰退してしまう。私はアメリカの正義のためにも、トランプの「自ら顧みてなおくんばば千万人といえども我ゆかん」姿勢「諸君、狂いたまえ」(吉田松陰)を支持しています。執行草舟の号は吉田松陰の「草莽崛起」から取っています。
 日本の評論家、メディアは早くもバイデンになびきアメリカのポチぶりを露呈し「潔い切腹」を進めているが、ちょっと待ってもらいたい、武士は正義のためには死にもの狂いで切り込んでもいる。
 そんなことでトランプの姿勢に、アメリカの武士道を見ています。

IMG_1225.jpeg 今週末は20度を越える快晴。今季最後のインディアンサマーと思い2ヶ月ぶりに散歩しました。公園はたくさんの人でしたが、マスクした人は5%未満。
 大統領選挙は実に後味の悪い不快な結果になりました。ブログに書くのも気が進みません。趨勢はトランプの勝利でしたが、選挙前から警戒されていた郵便投票の不正で、一番見たくなかった法廷闘争にもつれ込みました。
IMG_1228.jpeg ここまで来たらたらどちらが勝利しようと、法廷で選挙不正を正すべきです。アメリカ民主主義の正義を闇に葬るべきでない。このままではアメリカ文明の衰退が加速する。
 それにしてもトランプは凄い男です。腐敗したワシントン政界、主要メディア、愛国心なしのAIグローバリズム、ディープステイトと対峙して一人で戦っています。この国の未来のためにも連邦裁で投票の不正か否か裁定すべきです。
 この道を 行く人なしに 秋の暮れ (芭蕉)

IMG_1204.jpeg 毎年ハローウインの飾り付けは翌日に整理することにして、サンクスギビング(感謝祭)の飾り付けに変えています。近所でハロウインの飾り付けは一番遅く、サンクスギビングは一番早いとなっています。感謝は真っ先にやるが私の心情です。
 アメリカ大統領選は明日になりました。
 選挙権の無い日本人がとやかく予想して騒いでも始まりませんが、やはり気になるところです。今朝早くにユーチューブを開きますと動画のトップが、元NY市長でトランプの顧問弁護士ジュリアーニ氏の過激な「バイデン事件の真相」でした。何度も机を叩く義憤と気魄に満ちたスピーチでした。NY市長時代に大きな功績を残し、一時は大統領候補視された氏が、これほど怒るとはよくよくのことなのだろう。
 「バイデンが我が国の大統領になりたいと?信じられない!今すぐにでも連邦刑務所に入るべきだ。そこで余生を過ごすべきだ。ホワイトハウスではなく、そこにいるべきだ」。
 「このグループ(ディープステイト)は国家を売っても惜しまない。ただトランプを潰したいだけだ」。
 「民主党の上層部はクリントン時代から腐りきっている。浄化して出直すできだ」。 
 たぶん動画がすぐにブロックされると思いコピーを保存しました。
 https://www.youtube.com/watch?v=p0KuV7p5RAw

月別 アーカイブ