工場再稼働

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IMG_0179.jpeg 中国の工場側からの連絡で深セン工場が12日から幹部を中心に細々と稼働。18日に中山工場が再稼働した連絡がありました。それぞれ田舎から工員宿舎か工場近くの住居に戻ってきました。
 先日アメリカから送った体温計で工場と宿舎の出入口でチェックし、もし1人でも感染者が出ると再び工場閉鎖になってしまうので、このまま平常稼働に戻って行くことを希望している。
 それにしても、決して褒めているわけでないが共産党独裁政権はすごい、指令一つで武漢大都市を閉鎖し、同時に全国主要都市に共産党軍を派遣し、力で動乱の芽を潰しています。彼ら中共幹部の腹の中は、たとえ4億人の弱者が犠牲になってもあと10億人いると考えているのだろう。思考スケールが大陸的です。
 日本はせいぜいクルーズ船を封鎖するだけで慌てふためいている。言っていることは経済への打撃云々で、思考スケールが島国的です。これでは中国に勝てるわけがない。

 本ブログは人様の動画を転用したり拡散したことはありません。
 しかし、この動画は近く消除されてしまうかと思うので、一武漢市民の絶望の叫びとして残して起きたい。
 www.youtube.com/watch?v=s55lLuGwxPI
 動画のコメントは差し控えますが、この女性は恐らく精神病棟に拘留され腑抜けになって退院するか、武漢肺炎の感染者として死亡するかも知れない。
 こんな状況のなかで習近平の訪日を許せば、安倍政権は持たない。それでも中国共産党は生き残る。
 

水際を越えて

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 武漢肺炎が水際を越えました。
 考えれば当たり前の腹の立つことですが、中国の中央は昨年12月の時点ですでに武漢肺炎を知っていたが、それを隠蔽して1ヶ月後の大騒ぎです。しかも、何かの疫病だとネットに公表した医師を、国家動乱罪として拘束までしている。
 中央は12月中旬の時点ですでに国際商業都市の上海と政治都市北京の一等市民に外出自粛の防御体制をとっていました。それにもかかわらず、1月25日の旧正月に隠蔽したまま国外にウイルスを撒き散らしておいて、なにを白々しく初動対応のミスだと聞いてあきれる。
 そして、お人好しの日本はもろにその煽りを受けている。小さな爆買い客の歓迎のために大きな経済的な打撃をくらっている。
 いま中国の現状は各主要都市や街に、本来は人民を守るべき警察と公安警察が援助物質の中間搾取と横流し販売、それに人民の暴動を抑えるために軍隊を派遣している。その軍隊ですら人民の暴動略奪から安全確保の名目で資産没収に動いている。
 工場側はいま資産と工場機材の資料提出作業で徹夜の騒ぎとなっている。にもかかわらず、今の混乱状況を鎮めるには共産党独裁と共産党軍(国軍ではない)しかないというジレンマ、気の毒なことだ。
 まぁよその国だ、今さら批判する気も萎えるが、そういう狡猾な国だということだけはしっかり認識し、肝に銘じなければならない。でないと自国を危うくする。

タクシー談話

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 今日は羽田空港から都内へ乗せた個人タクシーの運転手が武漢肺炎に感染し、その義母(80歳代)が国内初の死亡というニュースでした。
 私は節分の日に成田空港から成田山までタクシーを利用したら、マスクをしたタクシー運転手が奇特にも「いま中国人を空港からホテルまで送って戻ってきたところです」と、「でもここに来るまでにスプレー消毒をし、全車窓を開けてきたので大丈夫です」と言わなくもいい親切心でした。でも私への心配でなく「孫にでも感染したら大変ですから」ときました。
 幸い成田山で厄払いしましたが、これで出張中はできるだけ知人に会うことを遠慮する事にしました。
 上野から銀座に向かうタクシーでも運転手とこの話題で、珍しくマスクしてないですねと尋ねると、「乗客が降りる度にスプレー消毒が規定になっているし、商売柄カゼの人を乗せると喉が敏感にヒリヒリするのでわかります」と言っていました。おまけに「上野から数寄屋橋経由で銀座を希望したお客は、これまで中尾彬とお客さんの2人だけです」ときました。これと武漢肺炎に何の相関関係があるのだろうか意味不明でした。

苛政は虎より猛

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 上野界隈で子供連れの中国人家族が、マスクしてスーツケースを引き摺りながらホテルをチェックアウトしている姿を見ると気の毒に思えてきました。
 おそらく1月25日の旧正月に観光にきてそのまま帰国することを忌避し、できるだけ日本に留まるために次のホテルを探して移動しているわけです。彼らは街を歩けばさりげなく敬遠され、レストランも歓迎されず、ホテルの予約も難しく浮遊(富裕)難民のようです。
 日本にとって迷惑な話ですが、私は中国人の内情をよく知るので気の毒に思えるのです。しかし、国が乱れるとこうした難民が大量に日本へ押し寄せてきます。中国はその歴史の繰り返しで(かって鄧小平はこの脅しで日本から経済援助を引き出した)、その時には気の毒だけでは済まされません。今から危機対策が必要なってきます。
 何せ人口14億です「難民は虎よりもこわし」です。

上野公園の寒桜

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 昨日は帰りの飛行機がNYに着陸してゲートに入ると、12人の中国人の名前が呼び出され、先に降りるようにと指示があり、我々は彼らが降りるまで待機でした。たぶん個別に検疫されるのだと思うが、彼らと13時間半も同じ機内だったわけでクルーズ船も他人事ではない。
 今朝は中国工場から国内がひどい事になっていて稼働の目処が立たないと連絡を受けました。同時に医療器材の購入依頼を受けましてお店巡り、幸にもまだお店に在庫があり同日に送りました。
 さりとて武漢肺炎の大騒ぎであまりニュースになっていませんが、アメリカでもインフルエンザが流行し、今季すくなくとも2200万人が発症し、死者は1万2000人と推定されています。右往左往です。
 まるで地球が病んでいるかのような感じです。やはり日頃から自分の身は自分で守る覚悟が必要になります。その点私には自前の天然ワクチンの秘薬があるので心強い。

マスク、マスク

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 IMG_0169.jpeg         (上野五條天神社の梅紅梅)
 日本で大切な会議があり2日から急遽1週間の出張となりました。
 成田空港に着陸し入国するまで管内の係員全員がマスク着用し異様な雰囲気でした。免疫検査は中国から来た乗客は別のラインに並ぶ対策が立てられていました。
 成田から上野までは中国の団体客は全員がマスク着用。中国からのホテル客も多いため、事前にホテルに連絡し内装したばかりの清潔な部屋に泊めてもらった。今回はできる限り知人と会わず、大姉たちの歳を考慮してお見舞いを遠慮させてもらった。
 今朝はユナイテッド航空からのメールで「もし14日以内に中国に行かれた方は搭乗できません」と通知が来ました。やれやれ早く戻った方がいいようだ。
 中国通を自称する私は、10年ほど前の本ブログに中国の人口が飽和点に達したある日、人口密度と環境汚染により何らかの疫病が発生し、病院が人の波でパニック状態に陥入ると書いていました。私が中国を敬遠し始めたのもその頃です。
 昨年12月に中国人口14億人と公表した翌週、奇しくも武漢ウイルスです。それに武漢は中国のヘソにあたる要塞都市ですので嫌な予感がしました。
 また、これが中国共産党天下の飽和点であり、これから長い下降が始まると予測しています。天の災配、奢れるもの久しからずです。

IMG_0108.jpeg 1月の終わりにスバルのフォレスターを買い換えました。
 36ヶ月ローンで2月からダークグレーの新車になりました。

 今がお得な買い換え時期とのセールス電話が、毎日のようにかかりついに根負けです。
 確かに3年半、43
,000マイル走行したので換え時かと思う。新車は安全を考慮し「目を閉じて何も見えず」とも運転できます。
 それに、私が当分の間は
当地に腰を据えて仕事することを、会社の者に態度で示す意味合いもありました。そんなわけでスバルに乗り1月から2月へ走り抜けます。
 2月も武漢ウイルスでいろいろ騒がしいが、よい月にして行きましょう。

春節

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0a93edf15a19a1f11ffd11478e24c3f7bd791d05.jpeg 私が立ち寄るお好みのサイトで春節の写真をもらいました。しみじみと神国だなと思う。大切にしたい。
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81PWPPYU2PL.jpeg 「腰痛の9割は水で治る」高橋洋平著(2019年刊)を拝読。この医師はまだ35歳と若いのに聡明な人だ。内容に飾りがなく簡潔明瞭なので重版を重ねている。腰痛を治すのはあなた自身で医者ではないと突き放すところが正直。
 私は飲水法を始めてから6年目になり、新しい飲水法のすすめ本が出たので、どんなものか興味本位に購入してみました。要は1日に2リットルの飲水をすすめ、なぜ2リットルの水が必要なのか簡潔に説いています。著書のほぼ半分を飲水に割いています。
 では飲水に努めている私が、なぜ腰痛になるのかと思いまして、2リットル(500ccのペットボトルX4本)の水が入るコンテナを購入し、ここ数日の飲水量を調べてみましたら、なんと1日に1リットルちょっと(ボトル2本)半分ほどしか飲んでいませんでした。なるほどマッサージ師に「まだ水が飲み足りない、もっと飲みなさい」と言われるわけです。
 そんな事で、昨日から2リットル入りコンテナを持って挑戦を始めました。その実1日2リットルの飲水はなかなか厳しいもので、今日も午後4時でまだ1リットルしか飲んでいません。このペースですと寝るまでに1.5リットルがせいぜいかな。
 高橋医師は1日2リットルの水を飲めば、3ヶ月もしたら痛みは消えていくとの事でして、昨日から生体実験を始めました。
 さて、3ヶ月後がお楽しみです。

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