tumblr_poiv7x189v1vf580o_1280.jpeg 春ですね〜。
 私が長年ほぼ毎朝のように寄って参考にして良質な某サイトがあります。綺麗な画像もあり時たま写真を借用しています。今日も水墨画のいい絵がありました。
 そうしますと若い女性の画像に続き、すごい春画(ポルノ)画像が、三十数枚張られていました。春分の棚から牡丹餅で、朝から目がピンクの点になりました。
 しかも、顔写真で実名?入りや自撮りあり。いかに春でもこんなことはこれまでになかった事で、誰かの心無い悪戯な違法性スキャンダルの臭いがします。
 じき管理人が消除すると思うが、このまま炎上してサイトまで閉鎖されてしまうかも知れない。良質コンテンツのサイトだけにそれは惜しい。

上野しのばず桜

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IMG_8795.jpeg 各地の友人から桜の花便りが届いています。
 今年は上野の桜を見られないとメールしたら、不忍池の桜を送ってきました。ここは私の朝の散歩コースで、いつもこの桜木を見ていますので、どの角度から撮ったかすぐにわかり臨場感がありました。今年はこれで花見です。
 昨日は肩に凝りを感じたのでマッサージに出かけました。中国朝鮮族のマッサージ師でしたが、私の凝りを見て無料で両肩に真空カップをしてくれ、予想以上に真っ赤な赤丸のあとができたのを見て、全く英語の話せないマッサージ師が突然 "Oh,my God"と大声をあげました。私はすかさずジョーク返しに「両肩に日の丸だ」と言いかけ、デリケートの時期なので口を濁してしまった。
 そんなことで今朝は桜の満開のしたを、双肩に国旗を背負い快調に出勤です。

日本再興戦略

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81GK14aFPAL.jpeg 月刊誌「文藝春秋」を読まなくなってから、紀伊国屋書店(NJ)に行かなくなってしまった。久しぶりに立ち寄り景気ずけと思い本を漁っていたら、落合陽一とやらの若者の「日本再興戦略」が目に止まった。
 直感であのド派手な国際ジャーナリスト、スパードライCMの落合信彦(77歳)のジュニアでないかと思い購入してみました。予感した通り現代の魔法使いとかでジュニアもメディアアーティスト32歳でした。葉巻をピンセットでつまんで吸うド派手さ「蛙の子はカエル」でした。
 若者の間で天才ともてはやされているらしいが、この世代にはこの程度の才能(タレント)はわんさといる。ゲームからコンピューターそしてスマホで育ったデジタルどっぷり世代は、やがてこうしたIT頭脳を武器に空恐ろしいほどの天才を量産するというのが、私の持論でしたがいよいよ出てきました。
 彼らは、これから新しいデジタル社会を形成し、アナログ、半アナログの「近代人間」は「デジタルヒューマン」の頭脳に淘汰されて行くことになる。私は「若い衆、まぁ好き勝手にやりなはれ」と突き放しています。まだ地に足のつかない若僧で人間社会の新入者です。デジタルイメージより先ず顔を造れ。
 やはり私は長谷川慶太郎氏、岸根卓郎氏ともに92歳の磨き抜かれた智慧により魅かれます。お爺捨て山はいかん。来週から岸根卓郎著「見えない心の世界」の再読に入ります。

3:13.jpeg 長谷川慶太郎著「今こそ米中を呑み込め」〜三重苦の世界経済〜を、読みました。
 相変わらず竹をスパット割ったような積極な時事分析に胸のすく思いです。92歳にしてこの際ファーウェイ(華威)もアメリカも呑み込んでしまえとは長谷川氏ならでわです;
 「日本の経営者には米中覇権戦争で業績悪化している暇などない。新しい活路を見出すための努力が強く求められるからだ。戦後の歴史を振り返ると、日本企業は逆境に置かれた時ほど鍛えられて次の飛躍を果たしてきた。その意味において、これからの日本はまさに米中を飲み込むことができると確信している」。この心意気は実に天晴れです。
 米中覇権戦争、EU、英国、そして朝鮮半島に、いつ何が起きてもおかしくないご時世に、長谷川氏のようなブレない強気な分析が参考になります。長いあいだ氏の時事分析を参考にし、励まされてきた者として、ご健在と活躍を祈りたい。近著に「心身寿命は歩いて延ばす」とあり、いつまでも歩き続けてもらいたい。

61piJDwEuAL.jpeg『影印版 心身統一哲医学〜人生を甦らせる方法』(昭和17年、非売品)。影印面を表に袋綴じし、四つ目綴じの和製本を、天風哲理百周年を機に影印本のまま限定出版されました。著者権のこともありやっと日の目を見ました。
 昭和7年(1932年)、天風師56歳、まだ天風会の前身「統一医学会」だった時の講演を、概記した楠見守氏は今では所在不明。当時は書き移しが禁止されていたのを、なんとしても書き残して置こうとした志に心打たれます。
 当時、人生50年、肺結核が死病の首位を締めていた頃の講演です。今になっても内容にひとつのぶれもなく一貫していますが、その後の推移を考えますと、日々更新された晩年の講演に比べますとやはり古さを拭えません。
 強いてここまでマニアックになる必要もないのですが、天風哲理中期の貴重な生資料になります。その意味で楠見守氏に敬意を込めブログに紹介しました。

51TjcN8fzQL._SL500_.jpeg 岸根卓郎氏の量子論からみた「見えない心世界」(2017年PHP刊)を、熟読しました。92歳になる岸根氏がこれまでに刊行してきた多くの著書のうち、心に関わる著書の集大成とも言うべきものであり、「おそらくは私の長い学者人生における最後の書になると思う」、いわば総括の書になります。
 東西文明興亡史を、800年周期交代と大ナタでぶち切り、最先端の量子論の進化により科学と宗教の統合が進み、21世紀は西洋文明に代わり、心を基盤にした7周期目の新東洋文明の勃興を予言しています。宇宙の意思(心)が西洋物質文明から東洋精神文明へとルネッサンスを促し、いよいよ日本の出番としています。
 これまで西洋科学の物と心を分離した二元論が、量子論の出現によって物と心が核融合されて東洋精神の一元論が再発見されました。量子をミクロの観点から科学的な解明で大宇宙の下で粒子(物)と波動(心)が、姿を変えて輪廻していることが立証されました。量子論唯我論は「いざ往かん、往きてまだ視ぬ神を視ん!」と、粒子の波動の果てに宇宙の心(神)にたどり着きました。
 著書には天風哲理の心の力(積極波動)は出てきませんが、量子論唯我論の宇宙法則の論及から、心身統一となぜ安定打坐が必要なるのかが解明されています。また、手前味噌になりますが、恩師と私の共著「文明の大潮流」における宇宙的霊性を基盤にした地球文明と量子唯我論を基盤にした東洋文明の違いはあるにしても、ほぼ同じ論調になっています。このサイトの表題も「宇宙の心」です。
 そんなことで久しぶりに日本の最高の知性に酔いしれました。下旬に再読して量子力学からみた天風哲理を整理したく考えている。
 著書は450ページの単行本ですが、興味のある方には是非の必読書となります。

414ITkdb7GL.jpeg 私の著書とサイトを読んでくださった方から健康問題の相談を受けまして、即座に飲水法を勧めてみました。その時に何を思ったか飲尿法まで勧めてしまいました。この不躾さ自分でも不思議でした。
 そのお方はさっそく実行され、数日後に私も飲んでいますかと逆に質問されてしまい、己の無責任ないい加減さに呆れて、さっそく関連書を取り寄せて研究をはじめました。
 先ずは、尿療法の権威、中尾良一医師の「尿療法 ー驚くべきこの効果ー」、佐野鎌太郎医師の「医者がすすめる尿療法」と「尿療法でガンを消せ」、アームストロング英国医師の「生命の水 ー奇跡の尿療法ー」を読みました。いずれも初版が少し古いので、最新2017年刊、現役の獣医師が明かす尿療法驚きの真実、清水馨子獣医の「ふりむけばニョウタンリアン」を、拝読しこれで一段落。
 ここでは「ふりむけばニョウタンリアン」関して解説します。著者をはじめ登場人物は全員実在ですが仮名で、実に真面目なおふざけ文章です。まず前半は尿療法を犬猫の生体実験ではじまり、おいおい人間は犬猫並かよと読むのを中断。翌日あらたに再読をはじめ、人間が尿療法をスタートするまでの抵抗感から、ついについに飲みはじめ、その驚くべき効果が書かれています。人間も犬猫なみの効能です(ーー#)
 そして、最終章33「ニョウノミックス世界を救う」と「おわりに」の真面目な文章に、できたら一読のお勧めです;
 「ニョウタリアンのメカニズムは理屈よりも体感の一言『飲んだらわかる!』です」
 「これさえできれは災害時用の非常食は不要であったことの喜び、感謝しながらも複雑な心境になります」
 「神様が平等に授けて下さった命の水『ゆまい(日本の古語)、ユーリン(英語)、アマロリ(梵語)、ハルン(ドイツ語)』を、試そうでありませんか。Yes,you can! 」
 信じるか、信じないかは、あなた次第です。

ひな祭り

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52141166_2052418468138720_6460141433255886848_o.jpeg      「内裏雛 人形天皇 御宇とかや」(芭蕉)
    (内裏雛が飾ってあるが、もしこれをいつの時代だと聞かれたら、「人形天皇」の今上時代だと答えます)

  千葉勝浦の遠見岬神社のひな祭り。60石段のひな壇に約1.800の雛人形が飾られています。好きだな〜こいうの、天晴な文化力です。機会があったら一度見に行きたい。

早春の梅便り

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53489187_2256886987881420_7561877952875462656_n.jpeg 3月に入りました。故郷から早春の梅便りが来ました。
  「昨日より すこし開いた 梅の花」(三休)
 今日は物理学者の岸根卓郎氏の量子論からみた宇宙理論の勉強。世の中にはほんと偉い人がいますね。
 岸根氏は世界最先端の量子論で宇宙の心を説明できるとしています。座右の銘は荘子の「冥冥に視、無聲に聴く」(目に見えない宇宙を心で視て、声なき宇宙の声を心で聴け)だそうです。これってまるごと天風師の安定打坐そのものです。
  日本人は右脳で宇宙の声を聴くことができ(直感)、それを脳梁の回路を通し左脳に持ってきて言葉として理解する。これができるのは先天的に日本人とプエルトリコ人だけと言われています。早春に鶯の「ホー、ホケキョウ」を鳴き声を、右脳で聴き、それを左脳が「ホッケキョウ」と聞いて「法華経」という意味を当てたりする。
 また「幸福とは、心(分母)と物(分子)のバランス」と定義し、このバランスが崩れると不幸に成ると、いかにも数学者的な表現です。
 ここでもアインシュタインが「人類および日本人に寄せる提言」(1922年)のメッセージを紹介していました;「今の世界は権力と武力が支配している世界だが、これからの世界は心の世界にならなければならない。それを実現してくれるのは、世界で唯一の高峰の心を持った日本人であると確信する」。これが日本が本来の日本を実践することになります。
 目下、岸根氏の学者生活で「最後の書」になるであろう「見えない心の世界」を、興奮気味に拝読中。中旬頃にブログに書いてみたく思っています。 

心を研ぎあげる

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IMG_8781.jpeg 南方哲也編著「心を研ぎあげる」(2月12日出版)を、読みながら2月を締めて3月を迎えることにします。
 天風師が講演でなく書き下ろした著書に『真人生の探究』『研心抄』『錬身抄』の三部作と『安定打坐考抄』があります。南方氏は『真人生の探究』を10年前に『天風入門』として著し、今回は『研心抄』と『安定打坐考抄』を、『心を研ぎあげる』として編著しました。とてもいい表題です。
 南方氏は天風会の教務委員会の主任を務められた方で、両著書とも極めてオーソドックスに哲理を引き継いでいます。天風師死後50年になりますのに保守そのままの編著で、私には教科書を読んでいるかのようでした。さすが元教務主任です。
 長年にわたりここまで研鑽なされて編著し、「神仏」「宇宙大生命」と書きながら、なぜ天風哲理の核心である「宇宙霊」の語彙まで飛躍しないのだろうか。私が著書にいまひとつもの足りなさを感じるところです。
 それでは、みなさまよい3月をお迎えください。

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